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Archive for ‘相続まちなかステーション’

献身的な介護の末の相続トラブル?! 80歳代の父がうっかり見落とした唯一の盲点とは?

人生100年時代と言われる超高齢化社会を自分らしく生き抜くためには、元気なうちからどこでどんな医療や介護を受けたいのか、そしてその役割はどなたに中心になって担当してもらいたいのかを考えておきましょう。これは、あなただけでなくあなたを大切に想うすべての人を守ることになるのですが、残念ながらこれに気付いてくれる人はまだまだ少ないのが現実です。…

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口座凍結など恐れる必要なし! 相続の専門家だけが知っている最強の相続対策をお教えします?!

銀行口座の名義人が認知症になってしまったり、万一死亡してしまった瞬間に銀行預金口座は凍結(ロック)されてしまい、預金の払戻や各種支払の引き落としも一切できなくなってしまうと聞いたが、そんなことが起きたら本当に困ってしまう。いかにもまことしやかに語られる虚偽の情報を鵜呑みにして、不安を感じている方をたびたび見かけます。…

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法律改正に期待するのではなく、大切な家族のために自分の意思を堂々と表示してほしい

いま、民法の相続分野の大幅な見直しが検討されています。遺産分割の選択肢として配偶者居住権を認める制度や、介護に一定の貢献があった相続人以外の親族に金銭請求権を認める制度の創設などが盛り込まれるようです。

なるほど、相続開始後に高齢の配偶者が家を出て行かなければならないケースがたびたび発生していた現状や、例えば長男の嫁などのように法定相続人には該当しないが故人の親族による介護に対し報いることができるという点では活用次第では有益となる場合もあるかのように感じられます。高齢化社会の進展や年々複雑化する遺産相続の現場の声に応える改正という点に鑑みれば、ぎりぎり一応の評価はできるといってもいいのかもしれません。…

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多様性を把握し許容し支え切る ~ 成年後見人である前にひとりの人間として ~

今年も残り少なくなってきました。改めて一年を振り返ってみると本当に様々な出来事がありましたが、私自身は高齢者の日常生活支援と後見業務に明け暮れた年であるとともに、貴重な刺激や新たな気付きをたくさん頂戴した年でもあったと感じています。

そんな中でも、私に格別な気付きを与えてくださったのがおひとり暮らしの高齢女性Kさんでした。およそ2年前の春のこと、地域包括の担当者のお引き合わせでお会いしたのがきっかけでした。とても物静かであまり多くを語ってくださらない、しかしご自分でお決めになった意思は簡単には曲げない芯の強さをお持ちの方だというのが第一印象でした。…

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人生の仕舞い支度(しまいじたく)、私とゆっくりと急いでしませんか

先日のことですが、70歳代後半の男性がまちなかステーションご相談においでになりました。その男性は、『遺言書が大切なことはよく分かったし書いた方がいいことも十分理解できた。しかし、あまり早く書いてしまうと無駄になってしまうから、もう少しゆっくり考えたい』と仰ってお帰りになられました。…

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