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Archive for ‘相続まちなかステーション’

最期の言葉 ~ そのひとことを確実に伝えるために ~

先月22日のこと、乳がんで闘病中だった女性フリーアナウンサーが34歳の若さで亡くなられました。きっと、まだまだやりたいことがたくさんおありになったことでしょう。また、小さな二人のお子さんの成長を見届けることなく旅立たざるを得なかった無念は察するに余りあるものがあります。何のかかわりもない者ではありますが、小さな子を持つ同じ親として、またひとりの人間として心よりご冥福をお祈りするばかりです。…

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桜を見上げて想う ~ どんな寿命にも永遠はない ~

春の訪れを告げる桜の開花宣言がようやく発表されました。相続まちなかステーションのある神奈川・平塚でも、市内各所でほぼ満開の桜が見事なまでに咲いています。私は、もともと季節の花を見るのが好きですが、それでも豪快な華やかさと潔く吹雪のように散っていく姿には特別な感情を持ってしまいます。…

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備えるために自分から向き合ってください ~ だってあなた自身の人生なのだから ~

高齢ドライバーによる交通事故が相次いで報道されています。原因としては、運動能力や判断能力の低下、さらには認知症などいくつか挙げられているようです。一方で、高齢者自身による運転免許証の自主返納は進んでいるとはいえないようで、ある統計では2パーセントとも言われています。このような状況に鑑みて、一部では『ある一定の年齢、例えば満80歳に達したら法律で強制的に免許証を返納させればいい』、などという意見もあるようですが、私はこうした本質を見ないちょっと乱暴な議論に危惧しています。…

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終末期に向き合うあなたの隣で、一緒に悩み考えながら支え続ける法律専門職でありたい

そろそろ正面から終末期に向かい合わなければならない時期に差し掛かっている。周囲はおろか、ご自分でもそう認めざるを得ない極めて厳しい状況に直面している50歳代の女性と出会いました。…

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エンディングノートでは絶対に『争続』は防げない! その3つの理由とたったひとつあなたがすべきことは?!

テレビや新聞・雑誌をはじめ各種団体が開催するセミナー等においても、いまやすっかり定着しつつある終活の名の下でさかんにエンディングノートの作成を勧めているようです。なるほど、正面から死に対して向き合うことを避ける日本人の気質をよく捉えた手法に感心する一方、いまや新たな相続トラブルを引き起こす引き金となっていることに危惧感を持っています。…

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