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    開設2周年記念イベントのご案内

Archive for 7月, 2012

7月度無料相談会へお越しのみなさま、ありがとうございました

先週末28日に寒川町総合体育館にて行いました個別無料相談会は、ご予約いただいた皆様においでいただき無事終了いたしました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

共同相続人のうちのひとりである長男が、相続財産である父親名義の不動産に居住したまま2年近くも相続の話し合いをしようとせずに困っている、という60代前半の女性がご相談においでになりました。そして、これ以上兄が話し合いに応じないのならば、せめて遺留分ぐらいは請求したいとのお考えをお持ちのようでした。…

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ひとりでも多くの人が人生の老い支度を考えられるように

平塚の在宅ケアを考える会(通称 ひらざい)は、平塚市内で在宅医療支援に携わっている医療・福祉の専門職の方々を中心とした、有志参加型の勉強会・情報交換会を目的とする任意団体であり、私自身も会員となっています。このひらざいは毎月1回会員が相互に学び教え合うことを趣旨に例会を開催していますが、年に2回ほど会員以外の一般の市民に向けた講演会を開催しており、去る7月21日に行われた拡大例会において、湘南真田クリニックの小宮山先生とともに講師を務めさせていただきました。…

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FM湘南ナパサ『ひるNapasa』

梅雨も明けた7月19日、毎月恒例のFM湘南ナパサ『ひるNapasa』にコーナー出演してきました。

今月も事例形式で、『この場合の相続人は誰になるのでしょうか? その3  同時死亡の推定編』をテーマに4択で回答していただく形式でやらせていただいたのですが、このテーマは先月の放送の中で小林和恵パーソナリティの質問がきっかけで取り上げることになったものです。

誰がどのような順番で亡くなるかによって、相続人になれる人となれない人が出てくることで人数も変わってくることをお話してみたのですが、小林和恵パーソナリティがしっかりと復習をして理解されていることにとても感心しました。…

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自分で遺言を書こうとしている方はいますぐ止めてください!

自分ひとりで書いた遺言が招く相続トラブル

多くの方が書くことのない遺言書ですが、これまで数名『遺言書を自分で書きました』という方に出会ったことがあります。一枚の便箋に『全財産を●●に相続させる』と書かれた自筆証書遺言です。

しかし、残念なことにこれらの遺言書はほぼ全てが役に立たなかったばかりか、兄弟間で感情的な対立を招く原因となってしまいました。遺言書のおかげで全財産を相続できる兄は安心したかもしれませんが、全く相続分がなくなってしまった弟からすれば面白くないのは当然です。

弟は『兄が親父をそそのかしてこんな遺言書を書かせたに違いない』と不信感を抱き、結果的にせめて遺留分ぐらいは取り返してやろうと考えて裁判に訴え出る、という自分で遺言を書いたばかりに相続トラブルに発展してしまうケースさえあります。…

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