人生の仕舞い支度(しまいじたく)、私とゆっくりと急いでしませんか

先日のことですが、70歳代後半の男性がまちなかステーションご相談においでになりました。その男性は、『遺言書が大切なことはよく分かったし書いた方がいいことも十分理解できた。しかし、あまり早く書いてしまうと無駄になってしまうから、もう少しゆっくり考えたい』と仰ってお帰りになられました。…

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名医自らが提言、そして実践した羨ましい人生の締めくくり方

先月18日のこと、100歳を超えてもなお医療の第一線で様々な提言や実践を重ねてこられた誰もがご存知の名医が逝去されれました。先生は生前ことあるごとに、『歳をとること自体が一歩ずつ未知の世界に踏み入れること。こんなに楽しいことはない』とおっしゃっていましたが、私はやりたいことをすべてやり切り生涯を医療の現場に捧げ切ったようにさえ感じました。高齢者支援の専門家の端くれとして、またひとりの人間として心よりご冥福をお祈りいたします。…

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平塚でおなじみの相続の専門家がラジオで語る ~ これも相続財産になるの!? その1 ~

梅雨も明けて夏本番の午後でした

7月も後半に入りました。相続まちなかステーションのある神奈川・平塚でも無事に梅雨も明けて、子どもたちもいよいよ夏休みがスタートしたようです。そんな、7月20日(木)の昼下がりにFM湘南ナパサ『ナパサタイムス☆アフタヌーン』にコーナー出演してまいりました。…

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最期の言葉 ~ そのひとことを確実に伝えるために ~

先月22日のこと、乳がんで闘病中だった女性フリーアナウンサーが34歳の若さで亡くなられました。きっと、まだまだやりたいことがたくさんおありになったことでしょう。また、小さな二人のお子さんの成長を見届けることなく旅立たざるを得なかった無念は察するに余りあるものがあります。何のかかわりもない者ではありますが、小さな子を持つ同じ親として、またひとりの人間として心よりご冥福をお祈りするばかりです。…

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桜を見上げて想う ~ どんな寿命にも永遠はない ~

春の訪れを告げる桜の開花宣言がようやく発表されました。相続まちなかステーションのある神奈川・平塚でも、市内各所でほぼ満開の桜が見事なまでに咲いています。私は、もともと季節の花を見るのが好きですが、それでも豪快な華やかさと潔く吹雪のように散っていく姿には特別な感情を持ってしまいます。…

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